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〜日用品を使ったオリジナルフィルターで撮ってみよう〜


いつものカメラで撮れるソフトな写真
大きな瞳が印象的な中沢花栞ちゃんの特技(?)は、座ったままの状態で移動する”おしり歩き”。「おすわりを覚えたとき、”おしり”で動き回るようになったんですよ」とは花栞ちゃんのママ。撮影中も、ママやおばあちゃんの元へおしりを使って大移動。そのかわいらくしも速い動きに、カメラマンは苦戦気味!?
おもちゃから音楽が鳴り出すとご機嫌になる花栞ちゃん。そこで、おもちゃで自由に遊ばせて、撮影を開始しました。花栞ちゃんの愛らしい表情を引き立てるために、今回はお手製フィルターを使用し、やわらかな雰囲気の写真を目指しました。実はこのフィルター、市販のストッキングを利用しただけなんです。家にあるものを使うだけで、簡単にいつもとは違った写真を撮ることができますよ。




写真に柔らかさを出すには、ストッキングがオススメです。用意するものは使い古したストッキング。それをレンズと同じくらいの大きさに切り、思い切り引っ張りながらレンズにかぶせるだけでOK!












ストッキングを固定するなら、輪ゴムやテープを使うと良いでしょう。ただし、どんな色のものでもいいですが、引っ張らずに使用すると何も写らなってしまうので、注意が必要です。


普通に撮影したカットがこちら。色や目鼻立ちははっきりと写りますが、もっと雰囲気のある写真にしたいと思う人にはやや味気なく見えるかもしれません。

ナチュラルカラーのストッキングをレンズの前でピンと張った状態で撮影。全体的に柔らかい膜が張られたような、ロマンチックな風合いになりました。





料理用ラップをクシャクシャにしたら二つに折りたたみ、レンズの前にかざすだけ。重なりあったラップのシワが光を屈折させ、ふしぎな世界を生み出します。その他、薄い色のセロファンやラムネの包み紙、淡い色のガラスなどを使うと、色のついた写真になります。いろいろなものをフィルターにして、ベストフォトを狙ってみましょう。デジタルカメラなら色の濃さやフィルターの効果を、その場で確かめることができるので便利です。

顔周辺ははっきり写り、他の部分は明るく飛んだ写真になりました。ラップのシワの入り方や構えたときの位置など、偶然が生んだワンショット。どんな写り方になるかわからないのも、ラップフィルターの魅力なので、どんどん撮ってみましょう。レンズとラップの距離が近いとややシャープになります。




このように、フィルターを使って撮影するときに注意したいのがピント合わせ。レンズの前にフィルターをつけるのですから、オートフォーカスで撮影する場合は注意が必要です。










フォーカスロックする場合は先に被写体にピントを合わせておくようにしましょう。また、フィルターを使うと写真がやや暗くなってしまうので、フラッシュを使うか、明るい場所での撮影がベター。それだけ注意すれば、すてきな写真を撮ることができます。

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