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キャンバスプリント・マグカップ・ストラップ・ポストカード

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背景に注意し、ベストアングルを探す!




















ジムとカメラを平行に置いてしまったため、立ち上がる瞬間、顔が隠れてしまいました。




















押し車をカメラから見て少し斜めにセッティング。遊具の隙間から表情を捉えることができました。


まずは構図を考えてみましょう。あかちゃんの服の色と同じ背景だと、被写体が目立たなくなってしまいます。背景に洗濯ものやゴミ箱が入っていないかもチェックしましょう。おもちゃを置く場合は「どこに座って遊び」「どういう動きをするか」を想定してからセッティングするのも大事なポイントです。
また、連続写真で見せる場合はアングルを変えない方が、前後の写真とのつながりが出て連作っぽい雰囲気になります。




子どもが立ち上がるとき、笑うとき、それらの動作には、必ず何かしらの予兆があるハズです。その予兆を察知し、次の行動を考えながら撮るようにしましょう。













あとから不必要なカットを削除できるデジタルカメラは、ひたすらシャッターを押すだけでOK。スチールカメラの場合は、ファインダーを通して動きを追いつつも、もう一方の目も開けておくと状況を把握しやすくなります。











せっかく状況が整っても、カメラに背を向けられては意味がありません。あかちゃんがカメラの方に向くようにしましょう。シャッターを押しながら声をかけたり、大好きなおもちゃを持ったまま撮影したりすると、カメラの方向へ顔を向けてくれるでしょう。

シャッターを押すタイミングを逃してしまった例。ハイハイの動きが読めず、被写体がフレームからはみ出してしまいました。

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