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公園で遊んでいた吉田元汰くん。水飲み場に興味を示したので蛇口をひねってあげると、噴水のように沸き出す水に、声を上げて大喜び。いつもはカメラを見ると少しおびえたような表情になるのですが、このときばかりは水しぶきに夢中になっていました。


知らない大人を見て泣き出すあかちゃんは多いもので、そんなときはプロのカメラマンでもお手上げになってしまいます。カメラを持つ前に子どもとたっぷり遊んで、恐怖心を取り除いてあげることから始めなくてはいけません。
その点、毎日一緒にいる家族だったら最初のハードルは越えたも同然。信頼している人にしか向けない笑顔や、安らかな寝顔。そんな自然な姿を写真におさめることができるイチバンの名カメラマンはお母さんなのです!






お気に入りの場所へ連れて行こう!
自然な姿を撮りたいときは、カメラを意識させないことが大前提です。子どもが何かに興味を持っているときは、絶好のシャッターチャンス。公園、窓際、ソファの上。あかちゃんがご機嫌になる場所へ連れて行ってあげましょう。お気に入りのものに囲まれていると、リラックスした表情になるはずです。
















人間の目はたくさんの情報を収集することができるため、「子どもも撮りたいし、一緒に風景もおさめたい」という気持ちになりがち。でも、もともと子どもは小さいのに、背景までしっかり入れようとすると、どちらも中途半端になってしまいます。良い写真のポイントは欲張らないこと。何を写したいのか明確にしてからアングルを決めるようにしましょう。液晶モニター付きのデジタルカメラだったら、構図を客観的に見られます。





子どもは少し大きくなって来て、写真撮影というものを理解するようになると、写真用のおすまし顔をするようになってきます。それもカワいいけれど、やはりいつもの自然な姿をおさめたいと思うもの。
そんなときは、少しシャッターを押すタイミングをずらしてみましょう。カメラを構えてすぐにはシャッターを押さず、いい表情になるのを待ってから「カシャ!」。声をかけながら撮影するのも有効です。

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